12/19(木) 2日目の活動

2日目は、今回の活動先であるPCSHS(Princess Chulabhorn Science High School)へ向かった。PCSHSはタイ南部、マレーシアとの国境に近いサトゥーン県に位置し、私たちはまずドンムアン空港から国内線で約2時間のフライトを経てトラン空港に到着した。 

空港ではPCSHSの先生方が温かく出迎えてくださり、手作りの花飾りを首にかけていただくなど、温かいおもてなしに感激しました。トラン空港からは送迎車に乗り込み、学校へ向かった。 

道中、昼食のために立ち寄ったレストランでは、オーシャンビューの美しい景色が広がっていた。タイ南部の自然の美しさを実感することができた。このレストランではそれぞれ好きな料理を注文しましたが、やはりタイ料理は大変スパイシーで、タイの洗礼をしっかり味わうことになった。 

中にはあまり辛くない料理もあったが大半が辛く辛さに耐えながらもおいしいランチとなった。 

中でも、特に印象的だったのはマンゴースムージーとウォーターメロンスムージーだった。フレッシュなフルーツの甘みが凝縮されたスムージーは、日本ではなかなか味わえない美味しさだった。 

そこから約1時間ほど車を走らせ、目的地であるPCSHSに到着。学校に着くと、まず目に入ったのは、今回の交流活動を象徴するTJマスコットキャラクターの2体であった。可愛らしい見た目であり、さっそく記念撮影を楽しみました。 

その後は学校の大きなアーケードに設けられた屋台を巡り、現地の学生たちと交流した。焼き菓子の試食や、伝統衣装の試着体験など、様々なアクティビティが用意されており、どれも初めての体験で興味深かった。 

そして夕食の時間となり、初めての「タイの学校での食事」を体験した。メニューは、チャーハン、肉団子のスープ、きゅうり、そしてデザートにはみかんが提供さた。味付けは日本人の口に合わせてあり、とてもおいしかった。また、食堂の雰囲気がとても印象的だった。食器やトレー、長テーブルとベンチ、すべてが銀色で、学生たちが集団で食事をする光景は、まさに「海外の学校の食堂」という感じで、異文化を肌で感じることができた。 

2日目最後のプログラムは、オリエンテーション。ここではグループ分けが行われ、日本とタイにまつわるようなカーフトクイズ大会やダンスで盛り上がった。ダンスでは、言葉の壁を越えて全力で踊り狂いました。笑顔と笑い声があふれ、最高の時間となった。 

こうして2日目の活動が終わりましたが、この1日で私たちはタイ文化に触れ、現地の学生や日本から来た学生と交流し充実した1日となりました。 


 











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